審査の甘いおまとめローン

銀行カードローンで一番人気の三菱東京UFJ銀行カードローン!!

おまとめローンで審査が甘い業者はあるのか?

おまとめローンの審査は、通常のキャッシングやカードローンの審査よりも厳しくなります。

 

おまとめローンの場合は、通常のキャッシングやカードローンよりも融資金額が大きくなるからです。

 

また、おまとめローンの場合は数社からの借入がある多重債務者を前提にしていますから、審査がよりシビアになることは否めません。

 

そして、おまとめローンの審査を受ける上での前提条件として、過去の返済履歴に問題が有る人は最初から審査のテーブルには載りません。

 

つまり、個人の信用情報は全国銀行個人信用情報センターなどの信用情報機関で全て記録されていますから、5年以内の返済履歴に問題がある人どこの業者に行ってもおまとめローンの審査をパスすることはできません。

 

つまり、5年以内に長期間の延滞・任意整理・民事再生手続・自己破産手続などがある場合は、どこの業者に行ってもおまとめローンの審査をパスすることはできません。

 

その上で審査が比較的甘いおまとめローンは、やはり、消費者金融会社ということになります。

 

つまり、おまとめローンの審査が甘い順に敢えて並べるとすれば、一般貸金業者・消費者金融会社・信販会社・信用金庫・ネット銀行・外国銀行・地方銀行・信託銀行・都市銀行・三大メガバンクとなります。

 

そして、ネット銀行や外国銀行が融資キャンペーンを行っているタイミングは狙い目と言えます。

 

大手消費者金融のアコムなどで借入している方は低金利のおまとローンを検討してもよいかもしれませんね!

大手の信販会社のVIPローンは、おまとめローンとしての適正を最初から備えたカードローンと言えます。

 

このVIPローンの特長は、融資限度額が5つのコースに分かれていることです。

 

融資限度額の5つのコースは、50万円〜150万円コース・200万円〜250万円コース・300万円コース・350万円〜500万円コース・550万円〜800万円コースとなっています。

 

そして、適用金利は実質年率3.5%〜14.8%となっています。

 

従って、この大手信販会社のVIPローンは融資限度額も融資適用金利も3大メガバンクと並び、金利は最低利率で融資金額は最大規模の無担保カードローンと言えます。

 

従って、この大手信販会社のVIPローンは、おまとめローンとしても最適なカードローンと言えます。

 

只、問題は審査の面です。

 

当然のことながら、この大手信販会社のVIPローンは審査の難易度も3大メガバンクと並んで最高水準に位置していると思われます。

 

元々、この大手信販会社はプライドが高い企業としても有名ですから、審査は相当厳しいことは覚悟するべきです。

 

只、融資の上限金額が5つのコースに分かれていることで550万円〜800万円コースの審査が最も厳しく、金額が減るに従って審査の難易度は多少落ちる筈です。

 

そして、適用金利は融資金額が小さくなるに従って高くなる訳です。

続きを読む≫ 2013/11/08 21:52:08

現在、個人の信用情報を管理する個人信用情報機関は3社あります。

 

個人信用情報機関には、全国銀行協会が運営する「全国銀行個人信用情報センター」と、消費者金融会社系の「日本信用情報機構」と、日本割賦協会の日本信用情報センターと全国信販協会の信用情報機関を一本化して設立された「潟Vー・アイ・シー」があります。

 

それらの個人信用情報機関には、個人の利用者の支払日から数日〜2週間程度遅れた延滞情報と支払日から61日以上遅れた事故情報が日々更新されて記録されています。

 

個人信用情報機関の個人情報は基本的に生年月日・住所・勤務先・住宅ローン・その他のローン・クレジットカードなどの支払い情報などの情報で管理されています。

 

そして、各銀行や信販・クレジット会社や消費者金融会社も生年月日・住所・勤務先と自社のローンの利用情報がヒストリカルに管理されています。

 

各業者では個人信用情報機関の情報と自社が持つ個人情報に基づいて、過去の支払いや返済履歴をクレジットヒストリーとして・現在の年収や地位から算出された点数をクレジットスコアとして持っています。

 

従って、個人信用情報機関の個人別の返済履歴と自社のクレジットヒストリーとクレジットスコアを照らし合わせて、最終的な審査結果が出て来る訳です。

続きを読む≫ 2013/11/08 21:50:08

銀行や信販会社や消費者金融会社に利用者のブラックリストがあるとよく言われますが、実際にはその様なリストが本当にある訳ではありません。

 

また、おまとめローンのブラックリストがある訳でもありません。

 

しかし、個人信用情報機関には、個人個人の延滞情報や事故情報・任意整理・民事再生手続・自己破産手続などの情報が5年間保存されています。

 

そして、各銀行や信販・クレジット会社や消費者金融会社と個人信用情報機関はオンラインで繋がっており、日々、最新の情報が更新されています。

 

そこで、各銀行や信販・クレジット会社や消費者金融会社は、自社が持つ個人情報と個人信用情報機関が持つ個人情報を基にして融資できない人のプロファイルを作り上げています。

 

最近の一般カードローンの融資申込で30秒融資診断の様なシステムを各業者が実施していますが、30秒融資診断のための融資できない人のプロファイルが有ると考えられています。

 

僅か30秒では各業者から個人信用情報機関に照会する時間が無いからです。

 

従って、その様な30秒融資診断のための融資できない人のプロファイルをブラックリストと言えなくも無いのです。

 

その意味では各銀行や信販・クレジット会社や消費者金融会社は、ブラックリストを持っているとも言えます。

続きを読む≫ 2013/11/08 21:48:08